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ドノバン・ミッチェル マイク・コン・リーとボヤン・ボグダノビッチ入団は「大きい」

ユタ・ジャズはこの夏、マイク・コンリーとボヤン・ボグダノビッチの獲得に成功した。

プレイメイカーのリッキー・ルビオを放出したものの、スコアリングだけでなくディフェンスにも定評あるコンリーの獲得はジャズにとって大きいだろう。

キャリア3年目を迎えるドノバン・ミチェルも、それを実感しているようだ。

ミッチェルはコンリーとボグダノビッチの影響について、次のようにコメント。sltrib.comが伝えている。

「(コンリーとボグダノビッチの入団に)興奮してる。最も多いなことは、コートにスペースが生まれることだ。ゲームをクリエイトできるし、ショットを決めることができる。ボギー(ボグダノビッチ)は40%近く決めてるよね。マイクはペイントエリアに侵入できるし、3P成功率は約36%だ。互いにプレイできるようになれば、それは俺にとって本当に大きなことになるだろうね。」

現在チームUSAの一員としてFIBAバスケットボールワールドカップに出場しているミッチェル。

チームUSAではリーダーに指名されており、期間中にリーダーシップを学び、チームに還元したいという。

また、キャリア3年目は「エリートディフェンダー」になることを目標にしているというが、ミッチェルにタフなディフェンスが加われば、対戦チームにとって大きな脅威となるだろう。

来季はコート中で存在感を発揮し、ジャズを牽引してもらいたい。

なお、昨季のミッチェルはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均33.7分のプレイで23.8得点、4.1リバウンド、4.2アシスト、1.4スティール、FG成功率43.2%、3P成功率36.2%を記録。

ルーキーだった2017-18シーズンは79試合に出場し、平均33.4分のプレイで20.5得点、3.7リバウンド、3.7アシスト、1.5スティール、FG成功率43.7%、3P成功率34.0%を記録した。

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