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マーカス・スマート タナシス・アンテトクンポから「謝罪はなかった」

グレッグ・ポポビッチHC率いるチームUSAは、昨季MVPのヤニス・アンテトクンポ率いるギリシャ代表を69-53で下した。

NBAプレイヤーで固めるチームUSAの貫禄勝ちといったところであったが、ゲーム中のある行為によって遺恨を残すことになったのかもしれない。

ゲーム終盤にハリソン・バーンズがファストブレイクからダンクを決めた時、タナシス・アンテトクンポが背後から危険なファウルを犯した。

大怪我につながった恐れもある危険な行為だったわけだが、試合後にこの件をめぐり、ジェイレン・ブラウンがヤニス・アンテトクンポと軽い言い争いになったのだ。

マーカス・スマートによると、危険な行為に及んだにもかかわらず、タナシス・アンテトクンポが謝罪しなかったことにブラウンは腹を立てていたという。スマートのコメントをESPNが伝えている。

「(謝罪がなかったことが)物事をエスカレートさせた。あの瞬間、どんなことをしたのか考えないといけない。彼が正しかったと感じようが、間違っていたと感じようが、あれは間違ってた」

事態を悪化させないため、両チームは試合後の握手を避けた。

また、ポポビッチHCはチームUSAのメンバーを集め、トンネルでギリシャ代表と接触しないよう、ギリシャ代表に先にロッカールームに戻るよう配慮した。

タナシス・アンテトクンポとヤニス・アンテトクンポはミルウォーキー・バックスに所属するNBAプレイヤー。

来季のバックス対ボストン・セルティックス戦に引きずらないことを願いたい。

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