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アンダーソン・バレジャオ キャブス復帰は「悪くない」

ベテランセンターのアンダーソン・バレジャオは現在、母国ブラジルのチームに所属している。

中国で開催されているFIBAバスケットボールワールドカップにブラジル代表として出場し、素晴らしい活躍を見せているバレジャオ。

先日のチームUSA戦でも見事なインサイドプレイを見せていたが、バレジャオの活躍を見てNBA復帰の可能性を感じたファンもいたことだろう。

そして、バレジャオ自身もオファーがあれば古巣復帰を前向きに検討するかもしれない。

バレジャオはチームUSAと対戦する前、次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。

「ワールド・カップに専念し、ブラジルとともに最前を尽くし、ブラジルが何か大きなことを達成することを助ける。それに集中してる。ただ、クリーブランドへの復帰は悪くないね」

2004年のドラフト全体30位指名でNBA入りしたバレジャオは、ルーキーシーズンから約12年半の間、キャブス一筋でプレイ。

だが、2015-16シーズン途中のトレードでポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍し、ウェイブされると、ゴールデンステイト・ウォリアーズと契約した。

その年、ウォリアーズはファイナルでキャブスと対戦し、結果はキャブスが勝利。

キャブスを離れたバレジャオは、悲願のチャンピオンリングを手にすることができなかった。

キャブスにとってバレジャオは大きな存在であっただろう。

しかし、現在は若手中心に再建中であり、間もなく37歳になるバレジャオにオファーを出す可能性は低いかもしれない。

なお、バレジャオはNBAキャリア13年を通してキャブス、ウォリアーズでレギュラーシーズン通算627試合に出場し、平均24.0分のプレイで7.3得点、7.2リバウンド、1.2アシスト、FG成功率51.0%、フリースロー成功率63.1%を記録している。

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