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ステフィン・カリー ケビン・デュラントに反論?

ゴールデンステイト・ウォリアーズを連覇に導き、2年連続でファイナルMVPに輝いたケビン・デュラントは、この夏にブルックリン・ネッツと契約した。

そのデュラントは先日、ウォリアーズのオフェンスについて「特定のポイントでのみ機能する」と指摘。

これがネッツ移籍を決断させた要因のひとつとも予想されるが、デュラントの指摘にステフィン・カリーが反応したようだ。

デュラントの発言を受け、カリーは次のようにコメント。thespun.comが伝えている。

「結局のところ、俺たち全員は何かしらの方法でアイソレーションでプレイしたいものさ。ただ、俺はチャンピオンの座も獲りたいね」

デュラントを失い、クレイ・トンプソンが長期離脱中のウォリアーズにおいて、カリーの負担はより大きくなると予想される。

カリーが1on1で攻めるシーンも増えるであろうが、ウォリアーズにとって来季はここ数年で最もタフなシーズンとなりそうだ。

なお、昨季のカリーはレギュラーシーズン69試合に出場し、平均33.8分のプレイで27.3得点、5.3リバウンド、5.2アシスト(キャリアワースト)、1.3スティール(キャリアワースト)、FG成功率47.2%、3P成功率43.7%を記録。

キャリア10年ではレギュラーシーズン通算694試合に出場し、平均34.4分のプレイで23.5得点、4.5リバウンド、6.6アシスト、1.7スティール、FG成功率47.7%、3P成功率43.6%を記録している。

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