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ベンチに下げられたクリスタプス・ポルジンギス「コーチを責めることはできない」

ダラス・マーベリックスのクリスタプス・ポルジンギスは、昨日のボストン・セルティックス戦の残り9分間をコートサイドで過ごした。

その大きな要因はファウルトラブルであろう。

指揮官のリック・カーライルHCは5つ目のファウルを犯したポルジンギスをベンチに下げ、以降コートに出さなかった。

結果、マブスはセルティックスに10点差で敗れたわけだが、カーライルHCにベンチに下げられたことについて、ポルジンギスは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「もちろんコートにいたいけど、彼(カーライルHC)を責めることはできない。俺は素晴らしいゲームをしてなかった。チームのためにベストなことならなんでもやる。俺を下げ、他の誰かを出したほうが良いゲームになるとコーチが考えるなら、俺たちが勝てるなら、そうしよう。それが最も重要なことだ」

ポルジンギスはセルティックス戦でFG11本中1本、3P4本中1本とショットタッチを掴むことができなかった。

今季は波のあるパフォーマンスが続いているということもあり、早く安定性を取り戻し、マブスの躍進に貢献したいところであろう。

なお、今季のポルジンギスは9試合に出場し、平均31.4分のプレイで18.3得点、7.9リバウンド、1.7アシスト、FG成功率40.1%、3P成功率37.5%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算195試合に出場し、平均31.0分のプレイで17.8得点、7.1リバウンド、1.3アシスト、FG成功率43.5%、3P成功率36.1%を記録している。

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