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アンソニー・デイビス「ショットタッチは気にしてない」

レブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスというNBA屈指のデュオを擁するロサンゼルス・レイカーズは、前評判通りの強さを見せている。

現地18日の時点でリーグトップの11勝2敗を記録し、快進撃を続けているレイカーズ。

だが、デイビスは先日のアトランタ・ホークス戦でショットタッチを掴めずにいた。

ダンクもミスするなど、FG14本中わずか5本の成功にとどまったデイビス。

しかし、デイビスは特に気にしていないようだ。

ホークス戦でのショットタッチについて、デイビスは次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「俺たちは勝ってる。そういうことは本当に気にしていない。ショットについては心配してない。俺が気にしてるのは勝つことだ」

レイカーズを指揮するフランク・ボーゲルHCによると、デイビスをポストプレイに巻き込み、よりイージーにさせるようなシステムをボーゲルHC自身が考えなければならないという。

デイビスはアウトサイドショットを撃てるビッグマンだが、今季の3P成功率はわずか25.0%にとどまっている。

それでも勝利できてはいるのだが、デイビスが安定したショットを取り戻すことができれば、レイカーズはさらなる強さを手にすることになりそうだ。

なお、今季のデイビスは12試合に出場し、平均34.8分のプレイで24.5得点、9.2リバウンド、3.3アシスト、1.2スティール、3.2ブロックショット、FG成功率47.5%、3P成功率25.0%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算478試合に出場し、平均34.6分のプレイで23.8得点、10.5リバウンド、2.1アシスト、1.4スティール、2.4ブロックショット、FG成功率51.6%、3P成功率31.1%を記録している。

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