マーカス・スマート「ディフェンスに戻らずにオフィシャルに文句を言い続けるのは絶対に良くない」

ロサンゼルス・レイカーズはディフェンスを大きな課題のひとつにしている。 特にトランジションディフェンスを強化し、相手に3ポイントシュートを簡単に撃たせないことが求められているが、元NBAディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーのマーカス・スマートによると、レイカーズの選手たちはファウルがコールされなかったことに不満を唱え続けるべきではないという。 スマートは現地15日にシャーロット・ホーネッツに敗れた後、次のように指摘。lakersnation.comが伝えている。 プラスにならないのは間違いない。 ファウルされたと思ったり、コールされるべきコールがコールされなかった時に、ディフェンスに戻るのではなくオフィシャルに文句を言い続けて…