アンソニー・デイビスがトレード前から治療していたことを明かす「やり直せるならあと数日は休んだ」

NBAオールスタービッグマンのアンソニー・デイビスは、先日のトレードでロサンゼルス・レイカーズからダラス・マーベリックスへ移籍した。
だが、デイビスはマブスデビュー戦で外転筋を怪我し、数週間離脱。
先日復帰したものの、デイビスはマブスデビューが早すぎたと感じているのかもしれない。
デイビスによると、彼はトレード前から治療を受けていたという。デイビスのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。
やり直せるなら、おそらくあと数日は休んだだろうね。
トレードが決まった時、僕はレイカーズの一員としてクリッパーズ戦で復帰する予定だった。
だが、トレードが成立したら次の都市へ移動し、メディカルチェックを受けなければならなかった。
フィラデルフィアでチームに合流したのだが、治療機器を持ってきていなかった。
だから、3日間は治療できなかった。
それまで続けていたリハビリのプロトコルも中断せざるを得なかったんだ。
どうなったかは分からないが、振り返ってみると、あと数日休んでから復帰すれば良かったかもしれないね。
デイビスには怪我の歴史がある。
そのため、マブスファンはデビュー戦で負傷離脱したデイビスと、デイビスを獲得してドンチッチを放出したマブスのフロントオフィスを批判した。
もしマブスがNBAプレイオフ進出を逃し、レイカーズがNBAプレイオフを勝ち上がれば、マブスファンは批判を強めるだろう。
だが、デイビスはいずれマブスファンに愛され、サポートされる選手になるに違いない。
なお、デイビスのトレード前とトレード後のスタッツは以下の通りとなっている。
– | トレード前 | トレード後 |
---|---|---|
G | 42 | 5 |
MP | 34.3 | 29.0 |
PTS | 25.7 | 16.6 |
TRB | 11.9 | 8.6 |
AST | 3.4 | 4.4 |
STL | 1.3 | 0.6 |
BLK | 2.1 | 1.4 |
TO | 2.2 | 0.8 |
FG% | 52.8% | 41.8% |
3P% | 29.8% | 21.4% |
FT% | 78.8% | 58.3% |