【スポンサーリンク】

マイケル・マローンHCが痛恨のミスのラッセル・ウェストブルックを擁護「我々はチームとして負けた」

メールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

マイケル・マローンHCが痛恨のミスのラッセル・ウェストブルックを擁護「我々はチームとして負けた」

デンバー・ナゲッツは現地1日、ミネソタ・ティンバーウルブズにダブルオーバータイムの末に敗れた。

ナゲッツは試合最終盤に1点のリードを奪っていたものの、ラッセル・ウェストブルックのレイアップミスとニッケル・アレクサンダー・ウォーカーに対する痛恨のファウルにより敗戦。

最も重要な局面で連続してミスを犯してしまったウェストブルックは批判を浴びているが、指揮官のマイケル・マローンHCのウェストブルックに対する信頼が揺るぐことはなさそうだ。

マローンHCは試合後、ウェストブルックについて次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。

彼は負けず嫌いだ。

完璧主義車でコンペティターだ。

ラスのことはよく知っている。

彼は責任を自分に押し付けるだろう。

だが、負けたのは我々デンバー・ナゲッツだ。

我々はチームとして負けた。

1人の選手のせいではない。

一方、この日61得点、10リバウンド、10アシストとNBAの歴史に残るトリプルダブルを記録したニコラ・ヨキッチは、「ウェストブルックに最後の2つのプレイについて何か言う?」と聞かれると、こう答えた。

なぜだ?

これはバスケットボールだ。

彼はファウルしたくてしたわけではない。

僕はそう確信している。

こういうことはある。

彼はベストを尽くしただけだ。

こういうことはある。

この日はダブルオーバータイムにもつれたこともあり、出場時間はヨキッチとクリスチャン・ブラウンが50分以上、アーロン・ゴードンとペイトン・ワトソンが40分以上に及んだ。

ウルブズ戦はバック・トゥ・バック1試合目だったため、ナゲッツにとって最悪の敗戦と言っても過言ではないのかもしれない。

なお、この日のウェストブルックのスタッツは以下の通りとなっている。

MIN
MP38:07
PTS12
TRB6
AST7
STL1
BLK2
TO5
FG%36.4%
(4/11)
3P%0%
(0/3)
FT%57.1%
(4/7)
+/--5

【スポンサーリンク】