ルー・ウィリアムスがジャ・モラントへの罰金処分を受け「全面的に禁止すればいい」

メンフィス・グリズリーズのジャ・モラントはコート上で不適切なジェスチャーをしたとし、NBAから罰金処分を下された。
NBAはモラントに警告を出したものの、モラントはその警告を真剣に受け止めずにマイアミ・ヒート戦で同じジェスチャーをしたため、罰金処分を科されたと見られている。
そんな中、元NBA選手のルー・ウィリアムスがこの問題に言及した模様。
ウィリアムスによると、こういった不適切なジェスチャーについてはモラントだけに処分を下すのではなく、NBA全体で禁止すればいいという。ウィリアムスのコメントをbasketnews.comが伝えている。
ジャ・モラントは、なぜあれが問題なのか分かっている。
そのうえで続けている。
だから、何が起こったとしても責任は彼にある。
自業自得であり、彼自身が招いたことだ。
あのジェスチャーについて言うなら、もしそれをやった選手に警告を出したり、出場停止にしたり、罰金を科すのであれば、リーグで全面的に禁止すべきだ。
ジャ・モラントだけを特別扱いするのではなく、ルールとして禁止すべきだ。
モラントには同様の歴史があるため、NBAはこれからも何かしらの処分を科すだろう。
だが、ウィリアムスが指摘したように、NBA全体で禁止にすべきなのかもしれない。