ヒートがアンドリュー・ウィギンスのトレードに求めるリターンとは?

マイアミ・ヒートは今季19試合を終えた時点で13勝6敗、イースタン・カンファレンス3位と好調だ。
だが、彼らはさらなる高みを目指すため、2月のトレード期限までにロスターを調整する可能性があると噂されている。
中でもトレードされる可能性が高いとされるのが、元NBAオールスターフォワードのアンドリュー・ウィギンスだ。
では、もしウィギンスをトレード市場に出す場合、ヒートはどのようなリターンを要求するのだろうか?
hoopsrumors.comによると、ヒートはウィギンスのトレードのリターンにNBAドラフト1巡目指名権、および即戦力となれる1~2選手を要求すると見られているという。
ウィギンスは先日、ロサンゼルス・レイカーズに関心を持たれていると報じられた。
もしヒートがウィギンスをトレード市場に出すことを決定した場合、レイカーズだけでなく複数のNBAチームが獲得レースに参戦するだろう。
なお、ウィギンスに関心を持つとされるレイカーズとミルウォーキー・バックスはオフシーズン中にヒートに接触したが、本格的なトレード交渉には至らなかったとされている。
ウィギンスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 16 | 782 |
| MP | 32.9 | 33.8 |
| PTS | 16.4 | 18.5 |
| TRB | 4.8 | 4.5 |
| AST | 2.8 | 2.3 |
| STL | 1.1 | 1.0 |
| BLK | 1.0 | 0.7 |
| TO | 1.9 | 1.9 |
| FG% | 47.5% | 45.0% |
| 3P% | 35.0% | 35.6% |
| FT% | 65.0% | 72.4% |

