スティーブ・カーHCがドレイモンド・グリーンとの口論に言及「誤解が合った」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCとドレイモンド・グリーンは、12月末に行われた試合のタイムアウト中に口論を繰り広げた。
カーHCがその件に言及した模様。
カーHCによると、彼らの間には誤解があったという。カーHCのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
誤解があった。
ドレイモンドはレフェリーに話をしていた。
僕はタイムアウトを要求した。
なぜなら、我々の集中力が切れていると感じたからね。
僕は彼に対して怒っていたわけではない。
彼がレフェリーにずっと話しかけ、我々の5選手が彼をベンチに戻そうとしていた。
彼はその前の夜に退場処分を受けていた。
だから、僕は「ドレイモンド、ドレイモンド!」と彼の名前を叫んだ。
彼にハドルに加わるように求めていた。
彼は僕が彼に対して怒っていたと思っていた。
なぜなら、彼がターンオーバーを犯した直後だったからね。
それで彼が生意気な口を叩いてきたから、僕も言い返し、気付いた時には激しい口論になっていたんだ。
カーHCによると、彼はグリーンに怒鳴り返すのではなく、グリーンを落ち着かせるべきだったという。
彼らはこれからも口論を繰り広げるかもしれないが、それに至った理由を話し合って解決していくだろう。


