レブロン・ジェイムス「フィジカル面もメンタル面もかなり良い状態」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現地2日に行われたメンフィス・グリズリーズ戦で31得点、9リバウンド、6アシストのパフォーマンスを見せ、勝利に貢献した。
怪我によりシーズンデビューが遅れたジェイムスにとって、この日は今季最高のパフォーマンスのひとつだったと言えるだろう。
ジェイムス自身もようやく調子が戻りつつあると感じているのかもしれない。
ジェイムスはグリズリーズに勝利した後、自身について次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
数日間の休みが助けになったと思う。
僕たちは31日の午前中に少し練習し、その後は休み、昨日もオフだった。
ただ、今日の午前中はしっかりワークアウトできた。
今の僕はフィジカル面もメンタル面もかなり良い状態だと思う。
だから、できる限り自分にやれることをやろうと思っている。
オースティン・リーブスが離脱している間は、ジェイムスとルカ・ドンチッチがチームを牽引しなければならない。
ジェイムスが完全にコンディションを取り戻せば、期待に応えるパフォーマンスを見せ続けてくれるだろう。
なお、ジェイムスはNBA史上初となる41歳で30得点以上を記録した選手になった。
ジェイムスのグリズリーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | MEM |
|---|---|
| MP | 36:04 |
| PTS | 31 |
| TRB | 9 |
| AST | 6 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 4 |
| FG% | 66.7% (12/18) |
| 3P% | 20.0% (1/5) |
| FT% | 100% (6/6) |
| +/- | +11 |


