デリック・ジョーンズJrが膝の怪我により6週間以上離脱へ

ロサンゼルス・クリッパーズのデリック・ジョーンズJrが、再び怪我による離脱を強いられた模様。
hoopsrumors.comによると、ジョーンズJrは左膝内側側副靭帯のグレード2の捻挫と診断され、少なくとも6週間は離脱するという。
ジョーンズJrは現地11月18日に右膝内側側副靭帯の捻挫と診断され、1ヶ月以上離脱。
現地12月28日のデトロイト・ピストンズ戦で復帰し、出場時間を段階的に伸ばしていたものの、復帰後4試合目となる現地1月3日のボストン・セルティックス戦で左膝を負傷し、途中退場を強いられた。
ジョーンズJrの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 17 | 514 |
| MP | 24.2 | 20.4 |
| PTS | 10.4 (キャリアハイ) | 7.3 |
| TRB | 2.6 | 3.3 |
| AST | 1.2 (キャリアハイ) | 0.8 |
| STL | 0.8 | 0.7 |
| BLK | 1.1 (キャリアハイ) | 0.6 |
| TO | 0.8 | 0.6 |
| FG% | 55.6% | 50.9% |
| 3P% | 40.0% (キャリアハイ) | 32.9% |
| FT% | 77.4% | 70.8% |


