ヒートがテリー・ロジアーのサラリーを保証へ

マイアミ・ヒートのベテランポイントガード、テリー・ロジアーは、連邦捜査の影響により今季1試合も出場することができていない。
そのためヒートはロジアーをウェイブし、サラリーキャップに余裕をもたせることができるが、彼らはそうしないことを決定した模様。
hoopsrumors.comによると、ヒートはサラリーの保証期限日までにロジアーをウェイブしないことを決定したという。
ヒートはロジアーをウェイブすることにより、ラグジュアリータックスのラインを上回ることなくスタンダード契約の選手をあと2人加えることができた。
ただし、ヒートはロジアーのサラリーを保証するものの、トレードの可能性は残されていると報じられている。
だが、NBAがロジアーのトレードを認めない限り、実現する可能性は低いと見られている。
なお、NBAはロジアーのサラリーを差し押さえている一方で、NBPAはそれに意義を唱えている。


