ロケッツはジャ・モラントのトレードに興味なし?

ヒューストン・ロケッツはポイントガードのポジションに弱みを抱えている。
元NBAオールスターポイントガードのフレッド・バンブリートが長期離脱を強いられていることを受け、ロケッツはポイントガードのポジションの強化に動く可能性があるというが、メンフィス・グリズリーズにオファーを出すことはなさそうだ。
clutchpoints.comによると、ロケッツはモラントに関心を持っていないという。
ロケッツは今季、アメン・トンプソンをポイントガードのポジションで起用しているが、ポイントガードは彼の本来のポジションではない。
バックアップガードにはリード・シェパードを起用しているものの、シェパードは浮き沈みがある。
だが、それでも22勝13敗と勝ち越しているため、主力選手とNBAドラフト指名権を放出してまでモラント獲得に動くことはなさそうだ。
なお、モラントにはマイアミ・ヒート、ミルウォーキー・バックス、ミネソタ・ティンバーウルブズ、サクラメント・キングス、ロサンゼルス・クリッパーズが関心を持っていると報じられている。


