レブロン・ジェイムスがオフィシャルに不満?

ロサンゼルス・レイカーズは現地9日に行われたミルウォーキー・バックス戦を落とし、今季の成績を23勝13敗とした。
この日のレイカーズは試合の大半でバックスにリードを許していたが、第4Qに入るとNBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスが支配力を発揮。
だが、同点で迎えた第4Qに残り41秒にジェイムスがレイアップを狙ったところ、ヤニス・アンテトクンポにブロックショットされ、リードを奪い返すチャンスを失ってしまった。
しかし、ジェイムスはレイアップを放った時にファウルされたと感じていたのかもしれない。
larrybrownsports.comによると、ジェイムスはマイルズ・ターナーの手がジェイムスに腕に触れている写真をSNSに投稿したという。
LeBron’s latest IG story expresses frustration with the officiating last night: pic.twitter.com/S33ZUyEmzO
— Lakers Nation (@LakersNation) January 10, 2026
写真を見る限り、明らかにファウルのように思える。
もしファウルがコールされていたら、ジェイムスにはフリースローが2本与えられていた。
だが、結果が変わることはない。
ジェイムスが次のサクラメント・キングス戦でも支配力あるパフォーマンスを発揮し、レイカーズを勝利に導くことを期待したいところだ。
なお、ジェイムスのバックス戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | MIL |
|---|---|
| MP | 32:51 |
| PTS | 26 |
| TRB | 9 |
| AST | 10 |
| STL | 3 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 47.6% (10/21) |
| 3P% | 28.6% (2/7) |
| FT% | 66.7% (4/6) |
| +/- | +8 |


