精巣がんで離脱のニコラ・トピッチが化学療法を終える

昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーのニコラ・トピッチは昨年10月に精巣がんと診断され、治療を受けていると報じられた。
そのトピッチに大きな前進があった模様。
トピッチのエージェントを務めるミスコ・ラズナトビッチによると、トピッチは化学療法を無事終えたという。ラズナトビッチのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
化学療法は無事終了した。
彼は今、トレーニングプロセスに復帰した。
ただ、彼は治療中も活動していた。
正確な復帰時期を決めるのは難しい。
だが、順調に進み、GリーグだけでなくNBAでも今季中に出場時間を得られるようになることを心から願っている。
2024年のNBAドラフト12位でサンダーに入団したトピッチはNBAデビュー前に膝の前十字靭帯を断裂し、シーズンを全休した。
まだNBAデビューを果たしていないトピッチが順調に回復し、NBAで成功を収めることを祈るばかりだ。


