レブロン・ジェイムスがリッチ・ポールのトレード案に言及「彼が僕を代弁したわけではない」

クラッチスポーツのリッチ・ポールは先日、ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスをトレード要員としてメンフィス・グリズリーズのジャレン・ジャクソンJrを獲得するというトレードを提案した。
これには多くのレイカーズファンが反発しているというが、ポールと親友であり、エージェント契約を結んでいるレブロン・ジェイムスはどう感じているのだろうか?
場合によってはジェイムスとリーブスの関係がこじれてしまう恐れがある中、ジェイムスは次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
僕が彼(リーブス)のことをどう思っているかは、ARは知っている。
君たちもベンチにいる僕たちを見ているはずだ。
僕とARは毎日話している。
だから、ARは僕が彼のことをどう思っているかを知っている。
ARと彼の陣営には、リッチが僕を代弁したと思わないでほしい。
リッチにはリッチの考えがある。
僕には僕の考えがある。
僕も彼も大人だ。
大人というものは言いたいことを言える。
誰かが誰かの考えを代弁すべきではないということを、人々は理解すべきだと思う。
ポールのレイカーズへの影響力は弱まっている。
つまり、レイカーズのフロントオフィスがポールの提案を鵜呑みにすることはないだろう。
なお、レイカーズのフロントオフィスはポールのトレード案を不快に感じていると報じられている。


