グリズリーズがジャ・モラントのトレードのリターンで狙っていた選手とは?

メンフィス・グリズリーズはジャ・モラントをトレードで放出すべく、複数のチームと交渉していた。
そのうちの1チームが、NBAオールスターフォワードのヤニス・アンテトクンポ擁するミルウォーキー・バックスだ。
だが、トレードが合意に至ることはなかった。
では、なぜこのトレードは実現しなかったのだろうか?
hoopsrumors.comによると、グリズリーズはモラントのトレードのリターンにライアン・ロリンズを求めたものの、バックスからカイル・クーズマとボビー・ポーティスとのトレードをオファーされたため、トレードを断念したという。
グリズリーズはモラントのトレードのリターンにNBAドラフト1巡目指名権を求めていた。
もしNBAドラフト1巡目指名権を獲得できるなら複数年の契約を結んでいる選手を受け入れる用意があったというが、バックスはNBAドラフト1巡目指名権をトレードパッケージに含めなかったとされている。
なお、グリズリーズは今年夏に再びモラントをトレードで放出すべく動くと見られている。


