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NBAがジャズとペイサーズに罰金処分

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NBAがジャズとペイサーズに罰金処分

NBAがユタ・ジャズとインディアナ・ペイサーズに罰金処分を下した模様。

hoopsrumors.comによると、NBAはジャズに50万ドル、ペイサーズに10万ドルの罰金処分を下したという。

ジャズは現地7日のオーランド・マジック戦と同9日のマイアミ・ヒート戦の第4Qで、NBAスターのラウリ・マルカネンとジャレン・ジャクソンJrを起用しなかった。

NBAは彼らについて「出場できる状態だった」と判断し、リーグに有害な行為として罰金処分を決定したとされている。

なお、ジャズはマジック戦第4Q開始時に7点のリードを奪っていたものの、最終的に3点差で敗戦。

ヒート戦では第4Q開始時に3点差でリードし、最終的に4点差で勝利した。

一方、ペイサーズは現地3日に行われたジャズ戦でNBAスターのパスカル・シアカムをはじめ、スターターのアンドリュー・ネムハードとアーロン・ネスミスを欠場させた。

NBAはこれが選手参加ポリシーに違反していると判断し、罰金処分を下したとされている。

なお、NBAコミッショナーのアダム・シルバーはジャズとペイサーズへの罰金処分に際し、以下のような声明をリリースした。

勝利よりドラフトロッタリーを優先するような露骨な行為は、NBAの競技の根幹を揺るがすものだ。

試合の誠実性を損なうような行為に対しては、然るべき対応を取る。

我々は現在、競技委員会および理事会と協力し、こうした行為を根絶するためのさらなる対策の導入を進めている。

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