ディロン・ブルックスがオフィシャルに苦言「試合中に修正するな」

フェニックス・サンズのディロン・ブルックスは、現地11日に行われたオクラホマシティ・サンダー戦で今季16回目のテクニカルファウルをコールされた。
これにより、ブルックスはNBAオールスターブレイク後初戦となるサンアントニオ・スパーズ戦に出場できない。
だが、ブルックスはオフィシャルの一貫性に疑問を持っているようだ。
ブルックスは昨季NBA王者サンダーに敗れた後、「オフィシャルに何を求める?」と質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
一貫性だ。
もし下手なジャッジをするなら、試合を通して下手なジャッジをしてくれ。
試合中に修正しようとするな。
帳尻を合わせようとするな。
ひどいジャッジをするなら、最初から最後までひどいジャッジをしてくれ。
ブルックス今後、テクニカルファウルを2度コールされるたびに1試合の出場停止を強いられる。
ブルックスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 49 | 541 |
| MP | 31.1 | 29.6 |
| PTS | 21.2 (キャリアハイ) | 14.8 |
| TRB | 3.7 (キャリアハイタイ) | 3.3 |
| AST | 1.8 | 2.0 |
| STL | 1.1 | 0.9 |
| BLK | 0.2 | 0.2 |
| TO | 1.8 | 1.5 |
| FG% | 44.1% (キャリアハイ) | 42.2% |
| 3P% | 34.3% | 35.3% |
| FT% | 85.6% (キャリアハイ) | 81.1% |

