レブロン・ジェイムス「身体が動かなくなればすべて終わり」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現地12日に行われたダラス・マーベリックス戦でトリプルダブルを記録するパフォーマンスを見せ、勝利に貢献した。
41歳でのトリプルダブルは、NBA史上最高齢記録だ。
ジェイムスは試合後、トリプルダブルのパフォーマンスについて質問されると、以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
僕は41歳のふざけたガキのようなものさ。
それが僕だ。
バスケットボールをプレイして金をもらっている。
ハッピーではないわけがない。
息子、チームメイト立ち、信じられないほど素晴らしいファン。
彼らはキャリアを通して僕を見守ってくれ、愛とサポートを注いでくれている。
僕はこの仕事が楽しくて仕方がないんだ。
(現役を)続けられるかって?
やれるよ。
だが、分からない。
僕のプレイは衰えないと思っている。
重要なのは僕の身体だ。
「あとどれくらいプレイする?」という質問に対しては、いろんな要素が絡んでくる。
結局のところ、どれだけこのプロセスに愛情を注ぎ込めるかということだ。
それが僕のスタイルだからね。
もしこのプロセスを愛し続けられなくなったら、その時は身体が動かなくなるだろう。
身体が動かなくなれば、もう終わりだ。
情熱を失えば、愛も楽しさも何もかもなくなってしまう。
そういうものだ。
自分のプレイが衰えているとか、そういうことではない。
ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 36 | 1598 |
| MP | 33.3 | 37.7 |
| PTS | 22.0 | 26.9 |
| TRB | 5.8 | 7.5 |
| AST | 7.1 | 7.4 |
| STL | 1.1 | 1.5 |
| BLK | 0.6 | 0.7 |
| TO | 3.1 | 3.5 |
| FG% | 50.2% | 50.6% |
| 3P% | 30.5% | 34.9% |
| FT% | 74.6% | 73.7% |


