レブロン・ジェイムスがカワイ・レナードを大絶賛「史上最高の選手のひとり」

ロサンゼルス・レイカーズは現地20日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦を制し、シーズン後半を白星でスターとした。
この日のレイカーズはNBAオールスターフォワードのカワイ・レナードに苦しめられたものの、辛くも勝利。
NBAオールスターゲームでカワイ・レナードと共にプレイしたレブロン・ジェイムスは試合後、支配力あるパフォーマンスを見せたレナードについて以下のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
カワイは素晴らしい。
彼は最高だ。
史上最高の選手のひとりだ。
僕は怪我は関係ないと思っている。
怪我はコントロールできることではないからね。
コントロールできることしかコントロールできない。
彼がコントロールしているのは、いかにして復帰し、屈することなく何度でも乗り越えるということだ。
素晴らしい。
彼には称賛の言葉しかない。
彼が今の地位にいるのには理由がある。
今の活躍は驚くようなことではない。
彼が2024年のオリンピックチームに出られなかった時はがっかりした。
彼と一緒にプレイするのを楽しみにしていた。
彼がまた怪我してしまった時は少しがっかりした。
彼と一緒に過ごすのを楽しみにしていた。
聞いてくれ。
彼は素晴らしい。
彼は先日、12分間で31得点を記録してみせた。
彼のすごさは語り尽くせないほどだ。
この日のレナードはクリッパーズを牽引するパフォーマンスを見せたものの、第4Q終盤に足首の痛みを訴え、退場を余儀なくされた。
これはあくまで「予防措置」だったというが、ジェイムスはレナードの途中退場を残念に思ったに違いない。
なお、この日のレナードとジェイムスのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | K・レナード | L・ジェイムス |
|---|---|---|
| MP | 31 | 33 |
| PTS | 31 | 13 |
| TRB | 4 | 3 |
| AST | 5 | 11 |
| STL | 0 | 1 |
| BLK | 0 | 0 |
| TO | 5 | 3 |
| FG% | 57.9% (11/19) | 38.5% (5/13) |
| 3P% | 66.7% (4/6) | 33.3% (1/3) |
| FT% | 100% (5/5) | 100% (2/2) |
| +/- | +4 | -7 |


