ゾーンに入ったブランディン・ポジェムスキー「スローモーションのようだった」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地22日に強豪デンバー・ナゲッツに勝利し、連敗を2で止めた。
この日はナゲッツのペースで進んだものの、第4Qに入るとブランディン・ポジェムスキーが試合を支配。
ポジェムスキーは12分間で15得点、8リバウンド、FG6本すべて成功と素晴らしいパフォーマンスを見せ、ウォリアーズを逆転勝利に導いた。
ポジェムスキーは試合後、自身のパフォーマンスを次のように振り返ったという。hoopsrumors.comが伝えている。
まるですべてがスローモーションのようだった。
最後の2本のスリーの時は、本当にスローだった。
目標は常にそうなることだ。
偉大なプレイヤーはそうしている。
今日は本当にそういう感覚だった。
NBAオールスターポイントガードのステフィン・カリーが離脱を余儀なくされている中、ポジェムスキーは5試合連続で二桁得点を記録している。
ポジェムスキーの今季の出場機会は安定していないが、彼にとってこの期間は自信につながっているに違いない。
なお、ポジェムスキーのナゲッツ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DEN |
|---|---|
| MP | 36:34 |
| PTS | 18 |
| TRB | 15 |
| AST | 9 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 43.8% (7/16) |
| 3P% | 42.9% (3/7) |
| FT% | 100% (1/1) |
| +/- | +19 |


