レブロン・ジェイムスがマジック戦敗因について「分からない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地24日に行われたオーランド・マジック戦で試合を通して主導権を握ったものの、最終的に1点差で敗れてしまった。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、アーリーオフェンスの時に選手たちにもっと自由にプレイさせなければならないというが、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスはマジック戦の敗因をどう見ているのだろうか?
ジェイムスは試合後、敗因について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
分からない。
いろんなプレイがあった。
激しいプレイがたくさんあった。
僕たちはショットは決めていた。
だが、2ポゼッションのリードを奪うことができなかった。
3点リードしたら3ポイントを決められ、再び3点リードしたらアンドワンを決められてしまった。
そして、僕たちの2点のリードが相手のリードに変わった。
重要な場面で相手を止めることができなかった。
それが最後まで僕たちを苦しめたんだ。
また、ジェイムスはルカ・ドンチッチが最後のポゼッションで3ポイントシュートを撃たなかったことについて質問されると、こう答えた。
良いチャンスだと思った。
ルカはオープンだった。
彼は少しバランスを崩してしまったと思う。
僕たちは(戦術を)実行したが、望んでいたショットを撃つことができなかった。
ショットは撃ったが、決まらなかった。
ルカがどう見ていたかは、彼に聞くしかない。
だが、彼には良いチャンスがあったと思う。
ただ、バランスを崩してしまったんじゃないかな。
ボールを持っている時にリズムがなかった。
それが原因かもしれないね。
それによって相手に寄られてしまった。
彼からパスをもらった時、僕は少しバランスを崩していた。
彼にはすごく良いチャンスがあったと思う。
僕はそう見ている。
この日のジェイムスのスタッツは以下の通り。
| – | ORL |
|---|---|
| MP | 31:58 |
| PTS | 21 |
| TRB | 6 |
| AST | 4 |
| STL | 0 |
| BLK | 2 |
| TO | 5 |
| FG% | 61.5% (8/13) |
| 3P% | 33.3% (2/6) |
| FT% | 75.0% (3/4) |
| +/- | -1 |


