オースティン・リーブス「コントロールできることをコントロールしなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズはNBAオールスターブレイク後に1勝4敗と、調子を落としている。
勝負どころでのパフォーマンスレベルも落ちているレイカーズがこの悪い流れを止めるためには、何をしなければならないのだろうか?
オースティン・リーブスはフェニックス・サンズに敗れた後、レイカーズに必要なことについて以下のように明かしたという。lakersnation.comが伝えている。
コントロールできることをコントロールしなければならない。
今夜はもっとうまくやっていれば、試合の流れを変えることができたプレイがたくさんあった。
すべてのポゼッションが重要だ。
決まり文句のように聞こえるかもしれないが、それが試合の流れを変える可能性もある。
ひとつの小さなプレイ、ひとつの小さなミスが(相手の)観客を熱狂させたり、相手チームを奮い立たせてしまう。
だからこそ、コントロールできることをコントロールしなければならない。
ディフェンスを大きな課題のひとつにしているレイカーズはこの日もディフェンスが崩れ、サンズにイージーポイントを許してしまった。
レイカーズはせめて不用意なターンオーバーやリバウンドを改善し、流れを奪われないようにしたいところだ。
なお、リーブスのサンズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | PHX |
|---|---|
| MP | 36:26 |
| PTS | 14 |
| TRB | 3 |
| AST | 2 |
| STL | 2 |
| BLK | 0 |
| TO | 4 |
| FG% | 41.7% (5/12) |
| 3P% | 40.0% (2/5) |
| FT% | 100% (2/2) |
| +/- | +9 |

