シャキール・オニールがディアンドレ・エイトンに喝「チームを引き上げる鍵は彼」

ロサンゼルス・レイカーズのディアンドレ・エイトンは、NBAオールスターブレイク後に一貫したプレイを見せていない。
オースティン・リーブスは先日、エイトンがレイカーズを次のレベルに引き上げるXファクターであることを明かしたが、NBAレジェンドのシャキール・オニールもそれに同意している模様。
オニールは先日、エイトンについて以下のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
ケニー(・スミス)はいつも、「ハードにプレイすれば、何かを成し遂げられる」と言っている。
彼はクリント・カペラではない。
なぜなら、クリント・カペラは常に全力でプレイするからね。
クリント・カペラはロールプレイヤーだ。
ディアンドレ・エイトンはロールプレイヤーだ。
君はレブロン(・ジェイムス)やルカ(・ドンチッチ)と同じチームにいる。
シュートを何本も撃とうと思うべきではない。
だが、君のためのセットプレイがある。
自分の仕事、スクリーンをかけ、リバウンドを取り、コートを走る。
それさえやれば、イージーショットを決めることができる。
僕は現役時代にペニー・ハーダウェイやDウェイド、スコット・スカイルズと一緒にプレイした。
彼らはパスを回してくれた。
つべこべ言わずに自分の仕事を一貫してやれ。
そうすれば何も問題ない。
彼の問題は、常にハードにプレイしていないこと、一貫していないことだ。
リム下で合わせが6~7回あれば、それだけで12得点だ。
相手が3ポイントを撃った後に走れば、さらに6得点だ。
それだけで18得点だ。
言い訳は聞きたくない。
彼は常にハードにプレイしていない。
彼こそがチームを次のレベルに引き上げる鍵だ。
エイトンのウォリアーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | GSW |
|---|---|
| MP | 19:39 |
| PTS | 4 |
| TRB | 10 |
| AST | 0 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 0 |
| FG% | 40.0% (2/5) |
| 3P% | – |
| FT% | 0% (0/2) |
| +/- | +14 |


