レブロン・ジェイムスがルカ・ドンチッチの決勝点について「ビッグタイムショット」

ロサンゼルス・レイカーズは現地14日にデンバー・ナゲッツに勝利し、連勝を5に伸ばした。
オーバータイムにもつれた激戦は、NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチが決勝点を決め、ホームのレイカーズが勝利。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスは試合後、ドンチッチの決勝点について次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
世代を代表するとんでもない選手によるビッグタイムショットだ。
僕たちはあのラストショットを望んでいた。
彼にボールを託したかった。
これは彼にとって、レイカーズのユニフォームを来てこれから何度も生まれるであろう数々のゲームウィナーの始まりに過ぎない。
また、ドンチッチは以下のように振り返った。
ダブルチームを仕掛けてくるのが見えたから、左手で左にステップバックして撃った。
あのショットはキャリアを通して何度かやったことがあるから、とにかく自分のショットを信じたんだ。
僕がレイカーになって以来、最高の雰囲気だった。
会場が一体となって盛り上がり、それを見ることができたのは、本当にスペシャルなことだ。
こういう瞬間がもっと欲しい。
少し鳥肌が立った。
あのような瞬間を体感できたのは本当に素晴らしかった。
この日のドンチッチのスタッツは以下の通り。
| – | DEN |
|---|---|
| MP | 43:01 |
| PTS | 30 |
| TRB | 11 |
| AST | 13 |
| STL | 1 |
| BLK | 3 |
| TO | 6 |
| FG% | 38.5% (10/26) |
| 3P% | 28.6% (4/14) |
| FT% | 66.7% (6/9) |
| +/- |


