レブロン・ジェイムスがロケッツ戦を振り返る「プレイオフバスケットボールのよう」

ロサンゼルス・レイカーズは現地16日にヒューストン・ロケッツに勝利し、今季の成績を43勝25敗とした。
シーズン前半のレイカーズは強豪チームに勝つことができなかった。
だが、ここ最近はディフェンスが改善し、強豪チームに勝利している。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスはロケッツを下した後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
プレイオフバスケットボールのようだ。
こういうことはある。
2つのプレイオフチームがどうやってスコアリングできるかを考えながら、オフェンスとディフェンスに集中し続ける。
それがプレイオフバスケットボールというものだ。
オフェンスだけに頼るわけにはいかない。
ディフェンスで粘り、相手を止めなければならない。
レイカーズは前半を終えた時点でロケッツに6点のリードを許していた。
だが、ロケッツを第3Qで23得点、第4Qでわずか12得点に抑えるディフェンスを見せ、白星を勝ち取った。
果たしてレイカーズはこのディフェンスと勢いを維持することができるだろうか?
なお、レイカーズの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。
| 現地日付 | チーム | ホーム or アウェイ |
|---|---|---|
| 3/18 | ヒューストン・ロケッツ | アウェイ |
| 3/19 | マイアミ・ヒート | アウェイ |
| 3/21 | オーランド・マジック | アウェイ |
| 3/23 | デトロイト・ピストンズ | アウェイ |
| 3/25 | インディアナ・ペイサーズ | アウェイ |
| 3/27 | ブルックリン・ネッツ | ホーム |
| 3/30 | ワシントン・ウィザーズ | ホーム |
| 3/31 | クリーブランド・キャバリアーズ | ホーム |
| 4/2 | オクラホマシティ・サンダー | アウェイ |
| 4/5 | ダラス・マーベリックス | ホーム |


