ケイド・カニングハムが左肺の気胸により2週間以上離脱へ

デトロイト・ピストンズのNBAオールスターポイントガード、ケイド・カニングハムが、病気による離脱を強いられた模様。
hoopsrumors.comによると、カニングハムは左肺の気胸と診断され、少なくとも2週間は離脱するという。
カニングハムは2週間後に再検査を受ける予定だ。
ピストンズは現地19日にワシントン・ウィザーズと対戦する。
カニングハムのウィザーズ戦のステータスは当初、背中の打撲となっていたが、その後気胸であることが判明した。
なお、ベテランガードのCJ・マッコラムは過去に2度気胸を患っており、1度目は約6週間、2度目は約3週間半の離脱を余儀なくされた。
カニングハムの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 61 | 269 |
| MP | 34.4 | 33.9 |
| PTS | 24.5 | 22.6 |
| TRB | 5.6 | 5.4 |
| AST | 9.9 (キャリアハイ) | 7.9 |
| STL | 1.5 (キャリアハイ) | 1.1 |
| BLK | 0.9 (キャリアハイ) | 0.7 |
| TO | 3.7 | 3.8 |
| FG% | 46.1% | 45.0% |
| 3P% | 34.6% | 34.1% |
| FT% | 81.4% (キャリアワースト) | 84.1% |


