バックスのオーナーがヤニス・アンテトクンポの去就について「延長契約かトレードか」

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポは、2027年にオプションを破棄することによって完全FAになる。
アンテトクンポはその前にバックスと延長契約を結ぶことができるが、バックスの一員としてプレイし続けるか、それとも他のチームに移籍するか、この夏に決断しなければならないかもしれない。
バックスの共同オーナーのウェス・エデンスによると、彼らはアンテトクンポが完全FAになるのを待つつもりはないという。
エデンスはアンテトクンポの状況について次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
ヤニスは契約最終年を迎える。
次の2つのうちどちらかが起こるだろう。
延長契約を結ぶか、トレードされるかだ。
彼をそのまま契約最終年までプレイさせる選択肢はない。
なぜなら、それは組織のためにならないからだ。
それはヤニスに限った話ではなく、契約最終年を迎えるすべての選手に言えることだ。
アンテトクンポの来季のサラリーは5850万ドル、2027-28シーズンは6280万ドルのプレイヤーオプションとなっている。
アンテトクンポは現地10月1日から4年2億ドル以上の延長契約を結ぶことができるが、エデンスの発言を踏まえるなら、バックスはアンテトクンポに延長契約をオファーするだろう。
だが、もしアンテトクンポが延長契約のオファーを蹴った場合、バックスはアンテトクンポをトレード市場に出すことになりそうだ。


