トレイ・ヤングが大腿四頭筋と腰の怪我により離脱へ

シーズン中のトレードでアトランタ・ホークスからワシントン・ウィザーズに移籍したNBAスターのトレイ・ヤングが、再び怪我による離脱を強いられた模様。
hoopsrumors.comによると、ヤングは右大腿四頭筋の打撲、および腰の炎症により離脱するという。
ヤングは先日行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとの第3Q中に負傷。
その後、以前から悩まされている腰の検査も受けたところ、炎症が認められたと報じられている。
ウィザーズがNBAプレイオフに進出できないことが決定したことを踏まえると、ヤングは今季の残りを全休する可能性が高いと言えそうだ。
なお、ヤングは今年夏にプレイヤーオプションを破棄して完全FAになり、新たな契約を結ぶことができる。
ヤングのトレード後とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | トレード後 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 5 | 498 |
| MP | 20.8 | 34.1 |
| PTS | 15.2 | 25.1 |
| TRB | 3.0 | 3.4 |
| AST | 6.2 | 9.8 |
| STL | 0.6 | 1.0 |
| BLK | 0.2 | 0.2 |
| TO | 2.6 | 4.2 |
| FG% | 59.5% | 43.3% |
| 3P% | 42.9% | 35.2% |
| FT% | 70.8% | 87.2% |


