ダルコ・ラヤコビッチHCがブランドン・イングラムを擁護「一人の選手に責任をなすりつけるべきではない」

トロント・ラプターズは現地22日にフェニックス・サンズと対戦し、22点差という大敗を喫した。
この日はブランドン・イングラムが6得点、5ターンオーバー、FG成功率30.0%(3/10)にとどまり、プラスマイナスはチームワーストのマイナス29を記録。
イングラムにとって今季ワーストのパフォーマンスだったと言っても過言ではないだろうが、ラプターズを指揮するダルコ・ラヤコビッチHCによると、この日はイングラムだけでなくチーム全体に努力が欠けていたという。
ラヤコビッチHCはサンズに敗れた後、次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。
チーム全体の努力不足だ。
ただ、今夜のブランドンは彼らしくないように見えた。
チーム全体の問題だ。
一人の選手に責任をなすりつけるべきではない。
我々はチームとして勝ち、チームとして負ける。
一人の選手を指差すようなことは絶対にしたくない。
今夜はチーム全体に緊張感が欠けていたと思うし、相手へのリスペクトが足りていなかったと思う。
イースタン・カンファレンス5位のラプターズはサンズに敗れたことにより、同6位のアトランタ・ホークスに0.5ゲーム差に迫られた。
果たしてイングラムは彼のパフォーマンスを取り戻し、ラプターズを勝利に導くことができるだろうか?
なお、イングラムのサンズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | PHX |
|---|---|
| MP | 27:16 |
| PTS | 6 |
| TRB | 4 |
| AST | 1 |
| STL | 0 |
| BLK | 3 |
| TO | 5 |
| FG% | 30.0% (3/10) |
| 3P% | 0% (0/2) |
| FT% | – |
| +/- | -29 |


