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ラッセル・ウェストブルックが足の指の関節炎により離脱

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ラッセル・ウェストブルックが足の指の関節炎により離脱

サクラメント・キングスの元NBAオールスターポイントガード、ラッセル・ウェストブルックは、右足の痛みにより2試合連続で欠場している。

そのウェストブルックがMRI検査を受けた模様。

hoopsrumors.comによると、ウェストブルックは右足親指の関節炎と診断されたという。

ウェストブルックは引き続き欠場し、今後の状況についてはキングスが適宜発表する予定だ。

とはいえ、すでにNBAプレイオフレースから脱落したキングスがウェストブルックを無理に復帰させる必要はないだろう。

なお、ウェストブルックは今年夏に完全FAになるが、キングスはウェストブルックとの再契約に関心を持っていると噂されている。

ウェストブルックの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。

2025-26NBAキャリア
G641301
MP29.033.1
PTS15.220.9
TRB5.46.9
AST6.78.0
STL1.31.6
BLK0.2
(キャリアワーストタイ)
0.3
TO3.33.9
FG%42.7%43.8%
3P%33.8%30.8%
FT%69.4%77.1%

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