JJ・レディックHCがマーカス・スマートの状態に言及「改善している」

ロサンゼルス・レイカーズの元NBAディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤー、マーカス・スマートは、足首と股関節の痛みにより離脱している。
多くのレイカーズファンはチームトップのプラスマイナスを誇るスマートの復帰を待ちわびているだろうが、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、スマートは毎日様子を見る状態だという。
レディックHCは現地27日に行われたブルックリン・ネッツとの試合前、スマートの状態について次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
彼は回復に向かっている。
今も毎日様子を見る状態だ。
そうであることを願っている。
彼はあの試合で2度強打した。
1度目は転倒した時に腰を強打し、2度目は足首を捻ってしまった。
だが、改善している。
なお、NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチはネッツ戦で今季16回目のテクニカルファウルをコールされたため、次のワシントン・ウィザーズ戦に出場できない。
スマートの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 60 | 695 |
| MP | 28.8 | 29.4 |
| PTS | 9.5 | 10.5 |
| TRB | 2.8 | 3.4 |
| AST | 2.8 | 4.4 |
| STL | 1.4 | 1.6 |
| BLK | 0.4 | 0.4 |
| TO | 1.5 | 1.8 |
| FG% | 39.9% | 38.9% |
| 3P% | 33.6% | 32.5% |
| FT% | 81.6% | 77.9% |

