ニコラ・ヨキッチがラッセル・ウェストブルックのNBA記録に並ぶ

デンバー・ナゲッツはNBAオールスターブレイク空けに調子を落としていたものの、現在5連勝中とNBAプレイオフに向けてギアを上げている。
その最大の立役者と言えば、やはりNBAオールスタービッグマンのニコラ・ヨキッチだろう。
ヨキッチは現地27日に行われたユタ・ジャズ戦で33得点、15リバウンド、12アシストを記録し、4試合連続のトリプルダブルで勝利に貢献。
basketnews.comによると、連続4試合の平均スタッツで25得点以上、15リバウンド以上、15アシスト以上のトリプルダブルを達成したのは、NBA史上ラッセル・ウェストブルックとヨキッチのみだという。
ヨキッチはNBAキャリア通算195回目のトリプルダブルを達成。
もしウェストブルックが今後トリプルダブルを達成しなければ、ヨキッチはトリプルダブルをあと15回達成すればウェストブルックのNBA記録に並ぶ。
なお、ヨキッチは昨季に続き、今季も平均スタッツでトリプルダブルを記録する可能性が高い。
ヨキッチの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 59 | 804 |
| MP | 34.9 | 32.0 |
| PTS | 27.9 | 22.2 |
| TRB | 12.8 | 11.1 |
| AST | 10.8 (キャリアハイ) | 7.5 |
| STL | 1.4 | 1.3 |
| BLK | 0.8 | 0.7 |
| TO | 3.9 | 3.0 |
| FG% | 57.4% | 56.1% |
| 3P% | 38.5% | 36.2% |
| FT% | 82.7% | 82.4% |


