アンソニー・デイビスと再会した八村塁「彼が移籍したことを忘れていた」

昨季中のトレードでロサンゼルス・レイカーズからダラス・マーベリックスに移籍し、今季中のトレードでマブスからワシントン・ウィザーズに移籍したNBAスターのアンソニー・デイビスが、現地3月30日に行われたレイカーズ戦でクリプトドットコムアリーナに凱旋した。
デイビスは怪我の影響により試合に出場しなかったが、試合後にレイカーズの旧友たちと談笑。
元ウィザーズの八村塁は試合後、「ワシントンD.C.についてアンソニー・デイビスに何かアドバイスした?」と質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
タイムアウト中にベンチを見てみたら、ADがいた。
びっくりした。
僕は「あれ?」という感じさ。
(デイビスがウィザーズに移籍したことを)すっかり忘れていたんだ。
彼に挨拶しに行った。
彼はD.C.に移籍したばかりだった。
僕はワシントンに3年間いたから、そこの人たちのことを知っている。
もちろん彼にとって良い環境だと思う。
彼の成功を祈っている。
彼に会えて嬉しかった。
ウィザーズはこれまで若手選手の育成に力を入れていた。
だが、今季中のトレードでベテランのデイビスとトレイ・ヤングを獲得した。
デイビスはこれまでの経験をウィザーズの若手選手たちに伝えると同時に、コートでもリーダーとして勝利に貢献するだろう。


