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オースティン・リーブスが腹斜筋の損傷により4~6週間離脱へ

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オースティン・リーブスが腹斜筋の損傷により4~6週間離脱へ

ロサンゼルス・レイカーズにまたしても大打撃だ。

hoopsrumors.comによると、スターターのオースティン・リーブスが左腹斜筋のグレード2の損傷と診断され、少なくともレギュラーシーズンの残りを全休することを、レイカーズが発表したという。

離脱期間については明かされていないが、4~6週間離脱する見込みと報じられている。

つまり、リーブスはレギュラーシーズン残りだけでなく、NBAプレイオフ・ファーストラウンドも全休する可能性が高い。

レイカーズではNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチがハムストリングのグレード2の肉離れにより離脱。

リーブスと同じく、ドンチッチも少なくともレギュラーシーズンの残りとNBAプレイオフ・ファーストラウンドを全休すると見られている。

なお、リーブスはダラスに飛んだ後にMRI検査を受けたものの、1回目の検査では該当の部位がうまく写っていなかったため、2度目のMRI検査を受けて腹斜筋の損傷が判明したとされている。

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