オースティン・リーブスの離脱期間の目安は?

ロサンゼルス・レイカーズは先日、MRI検査を受けたオースティン・リーブスが腹斜筋のグレード2の損傷と診断され、離脱することを発表した。
リーブスの離脱期間については明らかになっていないが、レギュラーシーズンの残りはもちろんNBAプレイオフ・ファーストラウンドも欠場する可能性があると報じられている。
では、腹斜筋を損傷した場合、一般的にどれくらい離脱するのだろうか?
basketnews.comによると、腹斜筋の損傷はMLBで多く見られており、MLB選手の平均離脱期間は約46日間だという。
一方、NBA選手の場合、腹斜筋の軽度の損傷では平均16.7日間、重度の損傷では最長9週間程度離脱すると報じられている。
グレード2の損傷の場合、回復期間は最短で3週間程度、もし肋軟骨に損傷が及んでいるなら5週間程度だというから、リーブスがNBAプレイオフ・ファーストラウンドのすべて、もしくは一部を欠場する可能性は高いと言えるのかもしれない。
なお、NBAプレイオフは現地18日に開幕する。
リーブスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 51 | 331 |
| MP | 34.5 | 30.8 |
| PTS | 23.3 (キャリアハイ) | 15.8 |
| TRB | 4.7 (キャリアハイ) | 3.9 |
| AST | 5.5 | 4.5 |
| STL | 1.1 (キャリアハイタイ) | 0.8 |
| BLK | 0.4 (キャリアハイ) | 0.3 |
| TO | 3.0 | 1.9 |
| FG% | 49.0% | 48.3% |
| 3P% | 36.0% | 36.8% |
| FT% | 87.1% | 86.5% |


