レブロン・ジェイムス「ルーク・ケナードはただのシューターではない」

シーズン中のトレードでロサンゼルス・レイカーズに加わったルーク・ケナードには、主に3ポイントシュートでの貢献が期待されている。
だが、スターターのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが離脱したことにより、ケナードはボールハンドラーの役割も担うようになった。
しかし、ケナードはプレイメイカーとしての能力を発揮し、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスと共にチームを牽引。
ジェイムスも同郷クリーブランド出身のケナードを心強く思っているようだ。
ジェイムスはフェニックス・サンズに勝利した後、ケナードについて次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
彼はバスケットボール選手だ。
人々は彼を単なるシューターとして見ている。
だが、彼はいろんなことができる。
ボールハンドリングがあるし、リバウンドもある。
プレイメイクもある。
それらは今の僕たちに欠けているものだ。
僕たちはこれまで以上にそれらを必要としているんだ。
足首の怪我で9試合連続欠場したマーカス・スマートが、サンズ戦で復帰した。
それによりケナードのボールハンドリングの負担は軽くなると見られているが、ドンチッチとリーブスが離脱している間は引き続きボールハンドラーとしての役割を求められるだろう。
ケナードの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 77 | 537 |
| MP | 21.7 | 23.1 |
| PTS | 8.4 | 9.6 |
| TRB | 2.4 (キャリアワーストタイ) | 2.8 |
| AST | 2.2 | 2.3 |
| STL | 0.7 | 0.6 |
| BLK | 0.1 | 0.1 |
| TO | 0.8 | 0.9 |
| FG% | 53.2% (キャリアハイ) | 46.6% |
| 3P% | 47.8% | 44.2% |
| FT% | 92.5% | 88.6% |


