ジョシュ・ギディーがブルズのフロントオフィスの状況について「ビジネス面は理解している」

NBAプレイオフ進出を逃したシカゴ・ブルズは先日、バスケットボールオペレーション部門副代表のアルトゥラス・カルニソバスとゼネラルマネージャーのマーク・エバースリーを解雇したことを発表した。
ブルズでは指揮官ビリー・ドノバンHCの去就にも注目が集まっているが、ブルズの選手たちはフロントオフィスの状況をどう見ているのだろうか?
ジョシュ・ギディーは先日、カルニソバスとエバースリーが解雇されたことについて質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
バスケットボールのビジネス面は理解している。
選手と同じように、良いパフォーマンスをしていなかったり、期待に応えられなかったりすると、ビジネスの面ではそういうことが起こり得る。
もちろん、彼らとは良い関係を築いていた。
彼らが僕にやってくれたすべてに感謝している。
彼らが僕をここに連れてきて、延長契約を結んでくれた。
彼らと過ごした時間に本当に感謝している。
ただ、これもビジネスの一部だ。
時にはこういうこともある。
選手と同じように、良いパフォーマンスができなければ、仕事を失ってしまう可能性がある。
この建物にいる全員に言えることだ。
(2人の解雇については)予想していたわけでもなければ、予想していなかったわけでもない。
あまり考えていなかった。
そういった決定もビジネスの一部だ。
オーナーたちが「変化が必要」と感じたら、彼らはそれに応じて決定を下す。
彼らと人として築いてきた関係を考えると、悲しいことだ。
だが、これはビジネスだ。
彼らなら大丈夫だ。
僕はそう確信している。
また、ギディーはドノバンHCについては以下のように語った。
彼は素晴らしい。
僕は彼が大好きだ。
彼はすごく率直だ。
誰に聞いても僕と同じことを言うんじゃないかな。
彼はすごく率直だ。
彼は耳障りが良い言葉ではなく、聞くべきことをはっきり伝えてくれる。
熱心にコーチングし、すべての試合で勝利を目指している。
君たちもサイドラインにいる彼の闘争心を見ているんじゃないかな。
彼のことを語るなら、どれだけ言葉があっても足りない。
彼には長くここにいてほしい。

