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マイケル・カーター・ウィリアムス「リーダーになる用意はある」

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マイケル・カーター・ウィリアムス「リーダーになる用意はある」

再建中のフィラデルフィア・セブンティシクサーズが、ミネソタ・ティンバーウルブズとのトレードでタディアス・ヤングを放出した。

ヤングが去ることになれば、シクサーズには新たなチームリーダーが必要となるだろう。

昨季のルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた22歳のマイケル・カーター・ウィリアムスは、シクサーズのリーダーとしてプレイする用意があるという。

「誰がチームにいても関係ない。俺がチームのリーダーにならなくちゃいけなくて、チーム、そして新しくチームにやって来る選手たちをひとつにまとめなきゃいけないんだ」

また、トレードされたヤングについては、次のようにコメント。

「タッドはとても重要だった。俺にたくさんのことを教えてくれたしね」

なお、オフシーズン中に肩を手術したカーター・ウィリアムスだが、まだ100%の状態まで回復していない模様。
ただ、来月末からスタートするトレーニングキャンプまでには完治する見込みとなっている。

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