エリック・ブレッドソー「プレイオフ進出のハイスポットを狙う」
フェニックス・サンズは2009-10シーズン以来、プレイオフに進出できていない。
2013-14シーズンは48勝34敗の勝率58.5%、昨季は39勝43敗の勝率47.6%と、イースタン・カンファレンスであればプレイオフ進出圏内に入っていたものの、サンズが所属しているのは強豪ひしめくウェスタン・カンファレンス。
確実にプレイオフに進出するためにも、来季は勝率60%以上を記録したいところだ。
チームを牽引するポイントガードのエリック・ブレッドソーは、来季のサンズについて次のようにコメント。cbssports.comが伝えた。
「プレイオフスポット獲得へ向けて、俺らは走り抜けるだろう。プレイオフ進出最後のスポットを狙ってるんじゃないよ。プレイオフ進出のハイスポットを狙ってるんだ」
そう話すブレッドソーだが、ブレッドソーとブランドン・ナイトは先発で同時起用されると予想されており、シーズン序盤はケミストリーの構築が必須となる。
また、新加入のタイソン・チャンドラーとの連携も確認していかなければならないだろう。
そして、トレードを要求し、「サンズに俺の未来はない」と発言したマーキーフ・モリスの問題も解決しなければならない。
なお、サンズはモリスをトレードしない方向とされており、「時間が解決することを願っている」と待ちの姿勢を続けている。
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