チャニング・フライがディアンドレ・エイトンを批判「何のマスターでもない」

ロサンゼルス・レイカーズのディアンドレ・エイトンは先日、試合後のロッカールームでチームメイトたちに聞こえるほどの大きな声で「僕はクリント・カペラではない!」などと叫び、与えられた役割への不満をあらわにした。
これに元NBA選手のチャニング・フライが言及した模様。
フライはエイトンの発言を受け、以下のように指摘したという。basketnews.comが伝えている。
ディアンドレ・エイトンは何のマスターでもない。
オースティン・リーブス、レブロン(・ジェイムス)、ルカ(・ドンチッチ)がいるのに、ディアンドレ・エイトンにボールを回すなんていう世界がどこにあるんだ?
やめてくれ。
君のせいでJJ・レディックは解雇されるだろう。
誰があんなプレイを指示しているんだ?
彼のプレイは一貫しているか?
そんなの見たことがない。
それなのに、彼は「彼ら(レイカーズ)は僕をクリント・カペラにしようとしている」なんて言っている。
彼(カペラ)はキャリアの大半でダブルダブルを記録しているぞ?
エイトンは集中力の維持と一貫した努力を指摘され続けている。
果たしてエイトンはレイカーズに不可欠なピースであることを証明し続けることができるだろうか?
なお、カペラとエイトンのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | C・カペラ | D・エイトン |
|---|---|---|
| G | 717 | 450 |
| MP | 25.1 | 30.5 |
| PTS | 11.4 | 16.0 |
| TRB | 10.1 | 10.2 |
| AST | 1.0 | 1.5 |
| STL | 0.7 | 0.7 |
| BLK | 1.4 | 0.9 |
| TO | 1.0 | 1.7 |
| FG% | 61.4% | 59.6% |
| 3P% | 0% | 23.0% |
| FT% | 54.6% | 74.6% |


