シクサーズがジョエル・エンビードのトレードでドマンタス・サボニス獲得を狙う?

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは今季も鬼門のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルを突破することができなかった。
シクサーズにとって最大の問題のひとつは、ジョエル・エンビードの健康だ。
エンビードは度重なる怪我により、シクサーズに安定して貢献することができていない。
そのため、シクサーズはエンビードに代わるビッグマンをロスターに加えることを検討しているのかもしれない。
larrybrownsports.comによると、シクサーズはエンビードをトレードで放出し、サクラメント・キングスのドマンタス・サボニス獲得を狙う可能性があるという。
シクサーズは20代のタイリース・マキシーとVJ・エッジコムを中心として戦い、彼らによりボールを持たせることを考えているとされている。
シクサーズはバスケットボールオペレーション部門代表を務めてきたダリル・モレーを解任したことにより、ロスターの再構築にも着手する可能性があるというが、果たして来季はどのようなロスターで戦うのだろうか?
なお、エンビードのサラリーが今後2年間で約1億1100万ドルであるのに対し、サボニスのサラリーは今後2年間で約1億ドルであるため、このトレードを成立させるためにはキングスが他の選手をトレードパッケージに加える必要があると報じられている。

