イメ・ユドカHCがケビン・デュラント復帰の可能性について「確かにある」

ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントは、足首の捻挫と骨挫傷により現地26日に行われたロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦を欠場した。
デュラントを欠くロケッツは第4戦を制してスウィープでの敗退を免れたものの、厳しい状況に変わりはない。
ロケッツのファンはNBA史上最も偉大なスコアラーのひとりであるデュラントの復帰を待ちわびているだろうが、デュラントはアウェイで行われる第5戦に出場することができるのだろうか?
ロケッツを指揮するイメ・ユドカHCは第4戦を制した後、デュラントの第5戦出場の可能性について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
可能性は確かにある。
最初はどれくらい深刻な怪我なのか分からなかったが、その後知った。
彼は膝の怪我の時と同じように、腫れを抑え、可動域を取り戻すためにできる限りのことをやっている。
(膝の怪我から)いつ復帰できるか確信を持てなかった。
だが、彼はかなり早く回復し、第2戦に出場できた。
だから、試合ごと、日ごとの状況判断になる。
デュラントはファーストラウンド4試合中3試合を欠場している。
果たしてデュラントは復帰し、ロケッツの勝利に貢献することができるのだろうか?
なお、絶対に負けられない第5戦は現地29日にレイカーズのホームで行われる。


