ルカ・ドンチッチはNBAプレイオフ・ファーストラウンドを全休か?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、ハムストリングのグレード2の肉離れにより離脱を余儀なくされた。
当時、ドンチッチは離脱期間を短縮するためにヨーロッパで治療を受けるとされたが、ドンチッチが早期復帰することはないのかもしれない。
fadeawayworld.netによると、ドンチッチの離脱期間に変更はないことを、ドンチッチ陣営が明かしたという。
理学療法士のエバン・ジェフリーズは先日、「ヨーロッパで高度な治療を受けることにより、回復期間が4~6週間から2~3週間に短縮される可能性がある」と明かしていた。
だが、その可能性は消滅したと言えるだろう。
ハムストリングのグレード2の肉離れの場合、平均35日間離脱するとされている。
もしドンチッチが35日間離脱する場合、復帰は5月9日あたりになる。
つまり、NBAプレイオフ・ファーストラウンドを全休する可能性は極めて高いと言えそうだ。
なお、腹斜筋のグレード2の肉離れで離脱しているオースティン・リーブスも、ファーストラウンドを全休する可能性が高いと報じられている。


