JJ・レディックHCがレブロン・ジェイムスの今季を振り返る「驚異的」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、怪我の影響により今季最初の14試合を欠場した。
当時はジェイムスのコンディション維持に疑問の声も上がっていたが、レギュラーシーズンを振り返ってみると、彼は今もNBAトップクラスの選手のひとりであることを証明したと言えるだろう。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCも、ジェイムスの長寿ぶりに感銘を受けた模様。
レディックHCはジェイムスが今も高いレベルでプレイできている理由について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
日々のコミットメントだ。
具体的な理由は彼に聞いてみるしかない。
だが、彼は食事を徹底的に管理し、コンディションを維持するためにこれまで以上のことをやってきた。
それは確かだ。
彼はトレーニングキャッンプ初日に参加できなかったこと、そして開幕戦に出場できなかったことに、本当にイライラしていたと思う。
それでも残りの68試合中60試合に出場した。
バック・トゥ・バックも何度もこなした。
良いシーズンだったとか、素晴らしいシーズンだったとか、そういう言葉では片付けられない。
あらゆることを考慮すると、まさに驚異的なシーズンだった。
23年目、そして41歳ということを抜きにしても、驚異的なシーズンだった。
年齢とキャリアを考えると、実際には日々のマネジメントが極めて重い意味を持つ。
それを踏まえると、今季の彼は信じられないほどのことをやってみせたんじゃないかな。
ジェイムスは今季、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスに次ぐ第3のオプションとしての役割を受け入れた。
ドンチッチとリーブスが負傷離脱したことにより、ジェイムスはファーストオプションの役割をこなさなければならなくなったが、今もファーストオプションとしてプレイできることを証明してみせた。
果たしてジェイムスはNBAプレイオフでも支配力を発揮し、レイカーズを勝利に導くことができるだろうか?


