レブロン・ジェイムス「シリーズは4勝するまで勝ちではない」

ロサンゼルス・レイカーズはヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第2戦を制し、シリーズを2勝0敗とした。
カンファレンスセミファイナル進出に向けて最高のスタートを切ったレイカーズだが、彼らは慢心していない模様。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスはロケッツ相手に2勝したことについて質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
何の意味もない。
シリーズは4勝するまで勝ちではない。
先に4勝したほうが勝ちだ。
だが、僕たちのマインドセットは第3戦にのみ向いている。
試合は常にラインの中で行われる。
それがすべてだ。
僕たちには次の試合でプレイする機会がある。
それこそ僕たちが望めるすべてだ。
ポストシーズンに進出し、プレイオフゲームでプレイできる機会を得た。
僕たちはそれを喜ばなければならない。
だが、身体のケアも怠ってはならない。
ハードファイトだったし、木曜日にはヒューストンへ飛び、金曜日の試合に向けて準備しなければならない。
ジェイムスのファーストラウンド第1戦と第2戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 38 | 39 |
| PTS | 19 | 28 |
| TRB | 8 | 8 |
| AST | 13 | 7 |
| STL | 2 | 1 |
| BLK | 1 | 0 |
| TO | 2 | 3 |
| FG% | 60.0% (9/15) | 40.0% (8/20) |
| 3P% | 50.0% (1/2) | 40.0% (2/5) |
| FT% | 0% (0/2) | 71.4% (10/14) |
| +/- | +11 | +6 |


